クリーニングパッドを選ぶ

エスカレーターの溝の数と幅に合ったクリーニングパッドを選びます。

Vタイプ・Wタイプ
メーカー タイプ
三菱
シンドラー
東芝
フジテック
Vタイプ 600mm
800mm
1000mm
日立
OTIS
東芝
フジテック
Wタイプ 600mm
800mm
1000mm

フィットカード(専用のゲージ)で測ればより正確にわかります。

詳しくは、お問い合わせください。

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ゲージ

REN清掃-初回リセット清掃と定期清掃の違い

初回清掃(初回の特別清掃)

・初めて清掃するエスカレーターで、汚れが酷いエスカレーターを清掃する場合。

・設置年数、汚れ具合によってクリーニングパッドの使用本数は変動します。



定期清掃(隔週1回・毎月1回・隔月1回など)

・常に美しい状態を保ちます。

・クリーニングパッドは1本(5分)で清掃完了です。

・エスカレーターの稼働時間、利用頻度、汚れ具合によって、清掃頻度は変動します。



定期の特別清掃(年2回清掃)

・初回清掃後、半年に1回の定期清掃の場合、クリーニングパッドは4本前後が必要です。

・初回清掃後、2~3か月後から汚れがかなり目立ってきます。

・4か月目~半年後は、見た目は初回清掃前とほぼ変わらないくらい汚れて見えます。



定期の特別清掃(年4回清掃)

・初回清掃後、3か月に1回の定期清掃の場合、クリーニングパッドが2本~3本前後が必要です。

・初回清掃後、2~3か月後から汚れがかなり目立ってきます。

・3か月目は、初回清掃後がきれいなため、かなり汚れている印象となります。



※求める美観レベルや費用対効果の判断が加味されます。

(例)空港などほぼ24時間稼働で利用頻度が多いと、日常的な清掃をしているケースがあります。

(例)高級ブランド施設では、毎週1回~毎月2回で清掃しているケースがあります。

(例)通常の商業施設では、毎月1回~隔月1回で清掃しているケースが主流です。

清掃動画(映像で分かるREN清掃キット)

清掃動画(初回リセット清掃マニュアル動画)

清掃動画(定期清掃マニュアル動画)

基本の流れ 5ステップ

1 エスカレーターに人が立ち入らないよう十分な安全対策をします。

エスカレーターを立入禁止にする

2 バケットに10倍に希釈した洗浄液(REN濃縮洗浄液)を入れます。

洗浄液を入れる

3 クリーニングパッドの白い方からヘッドユニットに取り付けます。

パッドの取り付け

4 クリーニングパッドをバケット内の洗浄液に浸して、十分に吸収させます。
  このときヘッドユニットを上から軽く足で踏んでも構いません。

パッドの取り付け

5 エスカレーターの溝に沿うようにクリーニングパッドの溝を合わせます。
  クリーニングパッドが溝にピタッとはまり、そのまま最短5分で清掃が完了します。

tejun_cleaning
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[ 特許取得 ]

RENエスカレータークリーニングシステムは、特許を取得しました。

株式会社RENJAPANは、日本の総販売元の独占権利を有しています。



株式会社RENJAPANは飛鳥交通グループの傘下企業です。

http://www.aska-web.co.jp/

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